ブログ makandat

昭和シリーズを始めました。

昭和のいろいろ:呉服店

昭和の頃は、街の商店街が賑やかでしたが、その中に必ずあったものが「呉服店」です。

 

その後、イトーヨーカドーのような大型スーパーがあちこちにできて、商店街が寂れて行きました。

 

でも、大型スーパーには「洋品」売り場はあったものの、「呉服」売り場はあまりなかったです。

 

専門店街みたいなのが入っている大型店だと、東京の大手呉服店が入っていたかもしれません。

 

もう、そのころには和服を普通に来ている人が減っていて、うちの場合だと、おばあさんは普段でも和服を着ていましたが、母親は洋服でした。

 

そんな感じだったので、呉服店と言っても洋服を売っている店が増えたりして、現在ではほとんど見かけなくなりました。

 

地方だと、県庁所在地みたいなところなら、まだあるのかな?